AndroMDAサンプルカートリッジ作成

「AndroMDAカスタマイズガイド 1.5.2」に従ってテンプレートのカスタマイズを引き続き行ってみた。

サンプルカートリッジは、12.0を使って作成するとモジュールが足りないと言われ、作成が難しそうだったので9.5で進める。

さて、さっそく9.5でサンプルカートリッジ作成を進めていくと、今度はモデルエレメントの制限にひっかかった。。。
くぅ。。。買わなければいけないのか、MagicDraw。。Personal版でも2万する。
しかも、9.5の販売はやってないらしく、14.0しか売って無いだとぉ!?!?



八方ふさがりだぁ。




しばらく考えた俺は、いろいろな方法を駆使(無制限キーを手にいれるなど)してモデルエレメントを出ないようにした。
さぁ〜てこれでやっとサンプルカートリッジが作れる。


ドキュメントにしたがって素直に進めていくと、見事カートリッジの作成成功。
これはあまりはまる事がなかったな。

※ドキュメントに全てかかれているので、作業内容は割愛

次にこのカートリッジを使用して、プロジェクトを作成したときにちょっとした問題が。

AndroMDA3.2でプロジェクトを作成し、MagicDraw9.5で読み込ませると、

エラーをロードします
String index out of range -1

むぅ、わけわからんエラーが発生。

よ〜くドキュメントを見てみると、MagicDraw12.0で今回のプロジェクトは作る模様。
なのでMagicDraw12.5があったのでそれを開いてみると、問題なく開くことができた。

あとは、順調にドキュメント通りに進めていくと、見事カートリッジを使ってJavaクラスを
UMLモデル図から作成することができた!!!!

いや〜、なかなか面倒だった、ここまでくる道のりが。

とりあえず今日はここまでにしておこう。