簡単なサンプルアプリを作成してみる

モデル準備

RadRailsのデフォルト表示で、下方メニューに表示するGeneratorタブをクリック。
その後、modelをリストボックスで選択して、右側テキストボックスに、作成したエンティティの名前を入力。その後 [Go] を選択。
すると、マイグレーションの設定を記述するためのファイル db/migrate/001_create_hoge.rb
が作られる。

ここでCode Assist 機能にエラーが発生!

コードアシストしようと、Ctrl + Spaceをしようとすると

"Ruby Content Assist" did not complete normally.

が発生するため調べてみると、
http://www.aptana.com/forums/viewtopic.php?p=13334
最新バージョンにアップデートしろといっている。

なんで、
Help - Softupdate - Install/Update - Search for new features to install
を選択し、
New Remote site を押下して
http://update.aptana.com/update/rails/beta/3.2
からアップデートするようにした。

db/migrate/001_create_hoge.rbはこんな感じ

class CreateBooks < ActiveRecord::Migration
  def self.up
    create_table :books do |t|
      t.column :isbn, :string
      t.column :name, :string
      t.column :author, :string
      t.column :manufacture, :string      
      t.column :release_on, :date
    end
  end
  
  def self.down
    drop_table :books
  end
end

Migrate方法

DBにテーブルを作成するために、migrateを実行する。
下方メニューの【Rake Tasks】タブを選択して、db:migrate を実行する

scaffoldジェネレータ

登録画面を簡単に仕上げるために、scaffoldジェネレータを使用。
データベーススキーマを基に、モデル・コントローラ・ビューを簡単に生成できます。

下方メニューの【Generators】タブを選択して、左リストボックスからscaffoldを実行し、右テキストボックスには "Book" を入力した後[Go]を押下

動作確認

下方メニューの【Server】タブを選択して、そのタブ上で右クリック-Add。
デフォルトでWEBrickがTypeとして指定されていることを確認して、
OK押下。

その後、ブラウザで http://localhost:3000/booksにアクセス。
Listing books というタイトルのページが表示されるはず。