インストール・リーディング

本をたくさん読むには読むのだが、内容を覚えてなかったりする。
一度読んだ本を頭に残るようにしたい。
そんな願望に答えてくれそうなのがこの本。

本書では以下インストールフローに従って、読書する事を進めている。
探す→買う→読む→記録する→活用する

フロー

探す

探書リスト作成(情報収集)

買う

指名買い(効率的な買い方)

読む

マーキング(ポイントをチェック)

記録する

読書ノート作成(本との対話)
これは読書ノートでなく、blogでもいんじゃね?とおもったりした。
また、筆者は読書ノートを作成する際に「抜き書き+自分の感想」をしており「抜き書き」の箇所は厳選しているとのこと。
これは面倒そうなので、本を読んでて印象深かった所を、感想としてメモっていき後でblogにまとめるという方法でしばらくやってみようかと。

以下2点にフォーカスして作成するのが良いらしい

  • 「自分にとって」重要な内容。自分の心が動いた箇所
  • そこで発生した「自分の考え」

 → 重要だと思った事項を自分なりに考えてまとめるという事は、知識として身に付きやすいと思われる

活用する

検索テキスト作成(アウトプット用)

  • P87あたり要点まとめ。
・アウトプットを前提に読むとインプット能力がアップする
・器があると中身ができてくる

アウトプット(感想や抜き書き)しようとすると、内容を理解して整理しなければいけないので知識が身に付く。
当たり前の事だが、改めて実感させられた。

  • P109
いまの自分の言葉を書いておくことが大事なのです。

自分で考える事により記憶が定着すると思われ。考えるしね。
 

  • P112
読書とは他人の考えをなぞることで、思考の怠慢だ。本など読まずに自分で考えろ by ショウペンハウエル

極論だが面白い。やはり本を読んだだけではなく、自分で考える事が大事。

本の内容に対するレスポンスとしての自分の考えがあってはじめて、本の内容が身に付いた事になるのです

レスポンス大切。インプットだけでなくアウトプットしないと。。

  • アイデアいっぱい生まれそう
過去の読書ノートを引っぱり出してきて再読したり、本棚をながめたりと、いろいろな情報を棚卸しして並べてみるのは効果的です。アイデアを出すための呼び水のように作用します

今年WEBサービスを作成したい事もあり、アイデアを出す方法について覚えておきたい言葉。
アイデアに詰まったらこの方法を試してみる。まずは読書Blog作る事から。

本を読み終えて

アイデアの呼び水になるって所が個人的には非常に印象深い。
これ役に立ちそうなのでどこまで続くかわからないが、読書Blogつけてみる。
続くようにあまり内容の質にはこだわらない事にする。

ただ、本書で紹介されている「ノート書く」って作業はやっぱり面倒かな。これは頂けない。